コンビニのアルバイトって意外と大変



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学生時代に4年間、コンビニでアルバイトをしていたのですが、思っていた以上にやりがいのある仕事でした。

コンビニのバイトというと、「品出しをしてレジを打つだけ」というイメージでした。

最初の内はその通りで、品出し、レジ打ち、清掃だけだったのですが、経験を重ねてくると発注を任されるようになりました。

私が初めて持たせてもらった発注が「ドリンク類」でしたが、意外と難しかったのを覚えています。

ドリンクは賞味期限が長いのですが、店内の冷蔵スペースはそれほど大きくなかったので、在庫を持ちすぎてしまうと品出しをする人の反感を買ってしまいます。

かといって在庫数が少ないと欠品してしまうので、天候や地域の行事などと照らし合わせて発注を取るのはとても気を使うのですが、やりがいをとても感じました。

コンビニのアルバイトを3年ほど続けた時には、店長不在時の発注やレジ締めなど、全ての業務に携わっており、とにかく学校生活では経験できない事を数多く体験したおかげで、色々な知識を身につけられました。

アルバイトには基本的な事しかやらせない店舗も存在しますが、お金を稼ぐにはそれで十分だと思います。

ただ、私がやっていたコンビニでは、店長の方針もあり、学生である私たちに様々な業務を通して社会勉強をする機会を与えてくれる特殊な店舗でしたが、そういう意味ではとても良い所でアルバイトをしたと思っています。

コンビニでのバイトについて

コンビニでのバイトは、いろいろな人と関わることができ、とても楽しめました。

コンビニで働いていると、毎日やってくるお客さんがいることに気がつきました。

毎日やってきてくださるお客さんと自然と仲良くなることができました。

お客さんがとても多い時間帯は、レジも混みますし本当に忙しかったです。

しかし、やりがいはとてもありました。

とても慌しかったですが、時間もあっという間に過ぎていました。

休憩時間には、仲間達と一緒にいろいろな話をしました。

大学の頃にバイトをしていたのですが、違う大学に通っている人とも仲良くなることができ、いろいろと情報交換をすることができて楽しかったです。

から揚げも上手に揚げることができるようになりましたし、ソフトクリームを作るのもとても上達しました。

とにかくとても楽しくて、バイトに行くのが楽しみで仕方がなかったくらいです。

コンビニにはいろいろなお菓子やスイーツも販売されていたので、新商品が出るのも楽しみでした。

新商品がたくさん売れるように、宣伝のチラシを配ったりして頑張ったのもとてもいい思い出です。

また、コンビニの中も常にきれいに掃除をしていました。

とても清潔なお店だと評判も高くなり、とてもやりがいがあるバイトでした。